金属アレルギーの俺には結婚指輪はいらないのに

 私は金属アレルギーで特に夏場はひどい状態になります。ですから腕時計すらしていないのに結婚指輪を付けてという鬼の一言指の付け根が腫れ上がって大変でした。今はようやく理解してもらって結婚指輪を付けずにいますが最初の頃は大変でした。金属アレルギーなどというイメージがないというのです。見た目でイメージをふくらませるなっと思います。人は見た目のイメージでほとんどが決まる問いのものうなずけます。
結婚されている方はお持ちの人が多いと思うマリッジリング。夫婦がペアである証のひとつです。既婚者かどうか、決まった相手がいるかどうか左手の薬指をみると気づく場合も多いです。昔から、既婚者には注意して声をかけれるシステムがありますね。日本ではお歯黒や着る着物の種類が決まったりします。現代では左手の薬指のマリッジリングがポイントになっていると思います。
 俳優・中村蒼が9日、都内で写真集「中村蒼 ハタチ」の発売記念イベントを行った。3月4日に成人を迎えた記念の写真集で、銭湯のショットではセミヌードを初披露し「TVドラマで男の人とキスしたりもしたことあるんで。全然平気、恥ずかしがらずに撮れました」と余裕のコメント。成人記念にしたいことを問われると「やっぱり、お酒。舞台のけいこ中なんですが、そういう場を皆で一緒にすると仲が深まるというイメージがあるので…」と共演者との“飲みニケーション”を希望していた。

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 歌手で俳優の福山雅治がメインパーソナリティーを務める東日本大震災被災地復興支援特番、ニッポン放送 ラジオ・チャリティ・ミュージックソンSP『I’m with U キミと、24時間ラジオ』が、きょう9日午後1時よりスタート。ラジオ歴20年の福山が、初挑戦となる“24時間ラジオ”マラソンを走り始めた。

デビューから初の24時間生ラジオまで…「福山雅治」活動歴一覧

 同番組は、茨城放送、ラジオ福島、東北放送、岩手放送でも放送され、被害状況や現状を現地から生報告。ゲストには、和田アキ子や昨年福山が主演したNHK大河ドラマ『龍馬伝』の共演陣らを迎え、音楽や全国からのメッセージを届けながらリスナーに義援金協力を呼びかける。

 さらに、東北の名産品を紹介・販売し、収益を義援金として寄付するラジオショッピング「東北ラジオリビング」、被災地のリスナーから直接寄せられた必要な物資を福山自身の義援金で用意し、ニッポン放送の垣花正アナが茨城、福島、宮城、岩手へ届けに行くコーナーも展開。午後11時半からは「魂のリクエストスペシャルライブ」と題し、ツアーメンバーとともに電子楽器を使用しないアンプラグドスタイルでライブを行う。

 番組はあす10日(日)午後1時まで放送。インターネットを通じて雑音のないラジオ番組を聴取できる「radiko.jp」では、11日まで関東局のエリア制限を解除し全国へ開放しているため、公式サイト(http://radiko.jp/)で無料アプリをダウンロードすれば、全国どこでも、パソコン、iPhone、スマートフォン等で聴取可能となっている。


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 [映画.com ニュース] 周防正行監督の最新作「ダンシング・チャップリン」の公開を記念した「チャップリン映画祭」が4月9日、東京・ヒューマントラストシネマ有楽町で行なわれ、周防監督と日本チャップリン協会会長の大野裕之氏がトークイベントに出席した。

周防監督&草刈民代、次回作も“夫婦共闘”に意欲満々

 周防監督とチャールズ・チャップリン作品の出合いは、義務教育時代の視聴覚教室で見た「モダン・タイムス」で、大きな衝撃を受けたという。「今も古びず、ますます今日的な映画。単に社会批判だけでなく、歌うシーンの楽しさがあったりして1本の映画として完成されているのは懐が深い」と絶賛した。

 チャップリン作品の魅力について「僕は、映画は身体表現、すべての映画はアクション映画だと思っているんです。チャップリンはよくその抒情性が評価されますが、偉大なのは、自らの身体表現。彼は映画的な表現を自らの体で行った。改めてすごいなと思います」。そして、「お好きな映画監督は? と問われて敢えて名前を出せない、巨匠として絶対無視できない存在」と、その存在の大きさに感服していた。

 今作は、フランスの名振り付け師ローラン・プティによる、チャップリンを題材としたバレエ「ダンシング・チャップリン」の舞台を映画化。初演からチャップリンを踊るルイジ・ボニーノと、現役引退を宣言した草刈民代を主演に迎え、世界のトップダンサーが舞台に臨むまでの60日間を追った「アプローチ」と、本番の演目を収録した「バレエ」の2幕で構成する。草刈は「街の灯」の盲目の花売り娘をはじめ、コミカルな一面を披露する「キッド」のキッド役まで全7役をこなし、36年のバレエ人生を締めくくる。

 新作について周防監督は「舞台芸術を映画化するのはものすごく大変な作業。チャップリンの世界観を考えることで、バレエを映画化する意味を考えることができた。チャップリンとプティにささげる映画ができたと思います。バレリーナと結婚してなきゃ(映画化は)ない話」と世界のトップダンサーで妻の草刈との共同作業について話した。

 「チャップリン映画祭」では「街の灯」「モダン・タイムス」などチャップリンの名作11本を日替わりで公開。幻の出演作と呼ばれている「泥棒を捕まえる人」も、東京初上映する。22日まで、連日午前10時から公開。

 「ダンシング・チャップリン」は、チャップリンの誕生日にあたる4月16日から全国で公開。


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