新たな賃貸物件の紹介
不動産会社が新しい賃貸物件を持ってきた。今回の賃貸物件は中古ファミリータイプマンションであった。中古ファミリータイプマンションは販売価格が高いので、嫌っていたが、ファミリータイプマンションでは珍しく利回りがそこそこ高かった。但し、完全にリフォームが必要な賃貸物権であるように思えたので、保留ということにした。
店舗物件が安かったら借りることになるが、そんなに簡単に立地条件と店舗の賃料がいいところはない。どちらかを妥協すれば、どちらかがかなうということが多いと思う。それでも、交渉次第で、値段は変わると思うので、店舗物件は、交渉する価値はあると思う。長い間契約するので、安くしてくださいと言えば、応じるところもあるだろう。
三井化学は、大阪工場でプロピレン法IPA(イソプロピルアルコール)プラントを停止し、フェノール・チェーンで生産されるアセトンを原料とするアセトン法IPAプラントを新設すると発表した。
IPAは塗料・インキ分野を中心に使用される基礎的な汎用溶剤で、環境負荷の少ない溶剤としてアジアなどで需要の伸張が見込まれている。しかし、原料であるプロピレンは今後需給の逼迫から価格の上昇が見込まれている。特に、石化原料のライトフィード化が進展している欧米では今後もプロピレン価格の高騰が継続する見通しで、欧米メーカーのアジア向けIPA輸出は、大幅に減少する見込み。
同社はIPAの製造法を既存のプロピレン法から、独自開発した高活性触媒を使用したアセトン法に転換する。これにより、プロピレンの需給の影響を受けず、IPAを国内やアジア市場に安定的に供給する体制を構築する。
大阪工場には、年産6万tのアセトン法IPAプラントを新設する。投資額は約30億円で2013年4月から営業運転を開始する。
《レスポンス 編集部》
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三井化学 特別編集
北海道電力<9509>泊原発3号機(泊村)へのプルサーマル発電導入をめぐるシンポジウムの「やらせ」問題で、北海道電力は29日、調査のため第三者委員会を近く設置し、結果が出るまでウラン・プルトニウムの混合酸化物(MOX)燃料の加工に着手しないと発表した。これにより、プルサーマル発電の開始は当初の予定より遅れる見通し。調査結果次第では、導入計画自体の見直しを迫られる可能性もありそうだ。
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個別銘柄ではトラベラーズが5.1%高、オールステートが8.5%高と保険株が軒並み上昇。大手金融株もそろって値上がりし、中でも資本増強に向け中国建設銀行株の売却を発表したバンク・オブ・アメリカは8.1%の上昇となった。ダウ平均銘柄の中では、住宅改装用品販売大手のホーム・デポのみがわずかに下落して引けた。(了)
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〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円上伸、76円台後半=「野田首相」に反応薄
円相場、76円62〜65銭=29日午後5時現在
【ニューヨーク=小谷野太郎】29日のニューヨーク株式市場は、欧米経済の先行き懸念が後退し、大幅続伸した。
ダウ平均株価(30種)は前週末比254・71ドル高の1万1539・25ドルと8月3日以来の高値となり、米国債が格下げされる前の水準を回復した。ナスダック店頭市場の総合指数は同82・26ポイント高の2562・11だった。
7月の米個人消費支出の前月比伸び率が市場予想を上回った。ギリシャの国内大手2銀行が合併を発表し、欧州の金融システムが安定するとの期待も投資家に買い安心感を与えた。米東部を通過したハリケーン「アイリーン」の被害が想定したほど大きくないとの見方から、保険株なども買われた。
今週のランキングは、本屋大賞で2位を獲得した夏川草介の人気小説を嵐の櫻井翔、宮崎あおい主演で映画化した『神様のカルテ』が初登場首位を獲得、男女比7対93と、劇場の客層は圧倒的に女性で占められており、嵐人気の健在を印象付けた。
映画『神様のカルテ』写真ギャラリー
全国321スクリーンで公開され、動員23万9,522人、興収3億285万3,600円となった本作。年齢別では、16〜19歳が27.8パーセント、13〜15歳が25パーセント、20代が17.3パーセント、40代が11.9パーセント、30代が9.9パーセントという結果に。その内、中高生だけが50.8パーセントとなり、約半数以上を占めている。さらに鑑賞の動機として「櫻井翔が好きだから」を挙げた人が38.4パーセント、「原作が好き」が18.6パーセントという結果となった。
本作のヒットの要因として、櫻井が約3か月間にわたりおよそ110媒体の取材を受けるPR活動に取組んだことも注目ポイント。鑑賞のきっかけとなった情報としては「テレビの情報番組、バラエティー番組」が18.8パーセント、「映画館の予告・ポスター」が15パーセント、「テレビCM」が11.2パーセントという内訳となった。平日は原作ファンや映画ファンなどの手堅い動員が見込まれており、配給元の東宝では「興収20億円突破は確実」と期待を高めている。
映画『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』は2位に後退となったが、累計成績は動員600万人を突破し、興収も90億円間近となった。公開2週目の『カンフー・パンダ2』も3位とワンランクダウン、累計動員が51万3,235人、累計興収が6億6,036万1,950円となっている。
一方で公開7週目の『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ/ビクティニと白き英雄 レシラム』『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ/ビクティニと黒き英雄 ゼクロム』は4位と2ランクアップ。夏休みも終盤を迎え、劇場に多くの子どもたちが来場したようだ。5位の『劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』『海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE 空飛ぶ幽霊船』は4週目にして5位と同順位をキープしている。
公開7週目の『コクリコ坂から』は6位と2ランクダウン、累計動員が300万9,128人、累計興収が37億7,876万500円となった。7位の『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』は4ランクのダウンだが、興収ランキングでは4位を獲得。累計動員が244万7,788人、累計興収37億5,090万5,150円。そのうちの3D鑑賞者は201万739人、3D興収は32億1,957万150円と3Dシェアが圧倒的となっている。
8位の『カーズ2』は累計動員208万842人、累計興収27億783万700円と、動員が200万人を突破し、好調さをキープしている。9位は『うさぎドロップ』が同順位をキープ、10位の『シャンハイ』は2ランクダウンとなった。そして浅田次郎原作、堺雅人主演の『日輪の遺産』は11位と惜しくも圏外スタート。全国145スクリーンの公開で、初日2日間の動員は3万7,062人、興収は4,422万2,200円となった。
今週末は『カウントダウンZERO』『ライフ -いのちをつなぐ物語-』『朱花(はねづ)の月』『監督失格』『くまのプーさん』『鉄拳 ブラッド・ベンジェンス』『パレルモ・シューティング』『劇場版テニスの王子様 英国式庭球城決戦!』などが公開予定となっている。(ランキングなどは興行通信社調べ)(取材・文:壬生智裕)
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