指定する条件と海外ホテルの詳細について
海外ホテルを自分自身で予約することは、とても難しいものでしょう。英語で会話すれば、たいていは通用するのでしょう。海外ホテルにおいては、客室タイプの指定条件が一番苦戦するそうですね。初めての人でもできるような説明があるホームページの充実を私は期待しています。もっと多くの人が海外へ親しみを持つことでしょう。
海外ホテルに泊まったことは、それほどないのだが、ある国に格安航空券で深夜に到着したときに、ちょっと変わった体験をした。宿泊先は予約していなかったので空港内の案内所で紹介してもらった。ホテルに到着して部屋のドアの鍵の開け方の説明を受けた。番号錠で、頭にゼロをつけて部屋番号を入力すると開いた。ちょっと心配だったが、疲れていたのでシャワーを浴びて寝てしまった。全ての海外ホテルがこうではないことは勿論だが、中には変わった所もあるものである。
角川グループパブリッシング(千代田区)は5月12日から、「akiba:F献血ルーム」(千代田区外神田1)で展示イベント「コミックワンダーランド in akiba:F」を開催する。(アキバ経済新聞)
【画像】 「ハルヒの痛トレ」、秋葉原を運行
同企画は、角川書店をはじめとする出版社などが協力し、「デッドマン・ワンダーランド」「日常」「そらのおとしもの」「涼宮ハルヒの憂鬱」「ケロロ軍曹」など、コミック・アニメの原画やフィギュアなどをakiba:F内で展示するもの。
声優や主題歌を歌うアーティストからの献血応援メッセージ映像の公開や、来場者が自由に閲覧できる特別コミックスコーナーも設置。献血協力者には、「デッドマン・ワンダーランド」×akiba:Fの特製カードを進呈する(19日〜、限定5,000枚)ほか、「デッドマン・ワンダーランド」で鷹見水名月を演じる声優・野水伊織さんのファン交流イベントに抽選で50人を招待する(12日〜18日)。
併せて、「月刊少年エース」の協力で、「献血×少年エース」をお題にした「akiba:F献血イラストコンテスト」を開催。月刊少年エース編集部が審査を行い、優秀作を同誌ホームページで発表する。応募は5月19日〜6月30日、akiba:Fに設置してある応募箱へ投函する。
イベント開催は7月12日まで。
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akiba:F献血ルーム
東上野のアートギャラリー&レコードショップ「Galeria de Muerte(ガレリア デ ムエルテ)」(台東区東上野3、TEL 03-3835-8278)で現在、都築響一さんの展覧会「HELL」が開催されている。(上野経済新聞)
【画像】 都築響一さんの展覧会「HELL」の様子
都築さんは1956(昭和31)年東京生まれ。70年代よりフリーランスの編集者として「POPEYE」「BRUTUS」などのカルチャー誌で活躍し、現在に至るまで現代美術、建築、写真、デザインなど多岐にわたる分野での編集・執筆活動を続ける。
1997年には日本各地に散在する秘宝館や村おこし施設などの珍スポットを追った写真ルポタージュ集「ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行」で第23回木村伊兵衛写真賞を受賞。近年では2001年横浜トリエンナーレへの参加や、2010年広島市現代美術館「HEAVEN 社会の窓から見たニッポン」など、美術作家としても国内外で活躍している。
同展では昨年10月に出版された「HELL 地獄の歩き方<タイランド編>」で扱ったタイの寺院に広がる地獄のテーマパークの写真50点を展示。販売も行う。併せて、都築さんのプライベートコレクションであるタイのレコードも陳列する。
営業時間は13時〜19時。水曜・日曜定休。今月28日まで。神田岩本町にあるギャラリースペース「ZENSHI」(千代田区)との共同開催。
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ZENSHI
Galeria de Muerte(ガレリア デ ムエルテ)
東日本大震災の発生から、11日で2カ月が経過した。被災地では依然として多くの人が避難生活を続けている。一日も早い復旧・復興が待たれる中、これまでに全国、世界中からたくさんの支援の手が差し伸べられてきた。福知山市からも、現地へ物資や義援金を送ったり、ボランティア活動に行ったりして、さまざまな支援を続けている。現地でボランティア活動をしてきた市民2人から、その様子や今後の課題などを聞いた。
■福知山ボランティア連協会長 塚本直矢さん■
福知山ボランティア連絡協議会会長、土師宮町の塚本直矢さん(33)は、京都災害ボランティア支援センターが実施した4月29日から3泊4日のボランティア派遣事業に参加した。津波被害に見舞われた岩手県陸前高田市で、家屋や田畑にたい積する泥、瓦礫の撤去をした。
事前研修で、現地の状況、ボランティアの心構えなどを学んだ。それでも現実の光景を目の当たりにしたときは、余りのことに息を飲んだ。テレビで見る映像とは全く違う。涙を流す人もいた。
■海側ではまだ行方不明者の捜索■
津波が全てを飲みこんだ海から8キロ地点までは、行方不明者の捜索活動が続き、ボランティアたちはまだそこには入れない。作業現場は海から8キロ地点より陸側。海側に比べると建物の姿は残っているが、それでも泥や瓦礫、車やガードレールの破片などが無数に重なり散乱していた。
作業は6人ほどのチーム単位を基本に、電柱など大型のものは複数のチームで力を合わせて取り除いた。
水はわずかに出る程度。そんな状況下で、現地の人から「手を洗って下さいね」と声をかけられた。支援のためにやってきた自分たちが、限りある水を使っていいのだろうかと悩み「もう洗ったので大丈夫です」とごまかした。「大変でしたか?」などとは聞けず、簡単なあいさつ程度で取りとめのない会話になったことも。元気になってほしいのに、かける言葉が見つからず、その分、作業に没頭した。
瓦礫の中からアルバムや手紙などの思い出の品を見つけると、「この人は今どうしてるんだろう」と、考えずにはいられなかった。ちょっとしたことで震災の大きな爪跡を何度も感じた。
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